諏訪6市町村を巡る「スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会2024」は23日、諏訪湖周と八ケ岳山麓を舞台とする計88・1キロコース(スイム1・9キロ、バイク66・2キロ、ラン20キロ)で行われる。2年ぶり2回目の開催で、国内外の995人がエントリー。3種目を1人でこなす個人部門と、複数人でつなぐリレー部門を繰り広げる。安全対策の強化と交通規制の時間短縮に向け、八ケ岳エリアのバイクコースを中心に変更を加えて実施する。
県や6市町村、商工会議所・商工会、長野日報社、日本トライアスロン連合でつくる実行委員会主催。参加人数は第1回大会から約300人の増で、最年少は19歳、最年長は76歳。距離は12キロほど短くなる。1000人を超えるボランティア、圏域の医療チームが大会を支える。
選手は午前8時から下諏訪町の下諏訪ローイングパークを順次スタートし、湖内の漕艇場を泳ぐ。赤砂崎公園から自転車に乗り、釜口水門から岡谷市湊、諏訪市豊田を経て上川右岸の通勤バイパスを進行。茅野市運動公園を越えて御柱街道の上り坂に入る。八ケ岳エコーラインの一番塚を左折して槻木大橋通過後に折り返し、再び原村へ。富士見町の立沢大橋と本郷小北交差点を通過して折り返す。
八ケ岳エリアでは、エコーラインの走行距離を短縮したほか、バイクの上りと下りのコースを分離。富士見町での折り返し後、一番塚手前の道路から運動公園方面へ下り坂を走る。最終のランは諏訪湖ヨットハーバー(諏訪市)を発着点に、ジョギングロードを活用した時計回りコースで実施。先頭は午前11時半ごろのゴールを見込んでいる。
ヨットハーバーには19台のキッチンカーと、事業所ブースが集結。ヨットハーバーでは小学生115人が出場するキッズラン、富士見町では小学生親子に立沢大橋を自転車で走行してもらう関連イベントがある。茅野市運動公園では太鼓演奏やダンスなどで御柱街道の上り坂に差し掛かる選手たちを応援する。
実行委は17日、諏訪市内で記者発表し、沿道での応援や催しへの参加を呼び掛け。悪天候時の開催可否は当日午前4時50分までに判断する。山谷恭博実行委員長(諏訪商議所会頭)は「『諏訪湖と八ケ岳の未来をつなごう』をコンセプトに掲げ、3市2町1村が同じ目的に向かって力を合わせる大会。前回より充実した大会になる」と話した。
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