ワインを通じた地域おこしに取り組む宮田村の「中央アルプス山ぶどうの里づくり推進会議」(会長・小田切康彦村長)は25日、同村のJR飯田線宮田駅前周辺の特設会場で「ワインまつり」を開く。村内の本坊酒造マルス駒ケ岳蒸溜所が村産ブドウ「ヤマソービニオン」を使って醸造した2023年産ワイン「紫輝」の飲み放題をはじめ、特産品販売や宮田宿ツアー、スタンプラリーなど多彩な催しを繰り広げる。
村内で栽培、収穫されたヤマブドウ「ヤマソービニオン」を原料に使い、地域の醸造会社が仕込んだ新酒を広く発信する機会として毎年開いている。今回は例年12月の新酒の解禁を変更し、熟成期間を延長。まつりに合わせて解禁する。
飲み放題券は1枚1500円(なくなり次第終了)。村役場産業振興推進室のほか宮田駅周辺の飲食店で取り扱っている。当日はキッチンカーが出店するほか、地ビールなどの飲食ブースを設置。村と友好都市提携を結ぶ愛知県田原市、災害時相互応援協定を締結する石川県穴水町の特産品も販売する。参加者はワイングラス持参(希望者には会場で特製ワイングラスを1個800円で販売する)。
時間は午前11時30分~午後2時30分。限定グッズが当たるスタンプラリーや宮田宿クイズラリーなどのイベントもある。併せて、宮田村の歴史を学びながら紫輝を味わう「ほろ酔い宮田宿ツアー」を午前10時から開く。参加無料。約1時間のツアーで定員は20人。
同会議事務局の村産業振興推進室は「熟成期間を延ばした23年産ワインの解禁日。これまでのワインとの味の違いを確かめて」と呼び掛けている。問い合わせは同推進室(電話0265・85・5864)へ。
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